エクメット ld。 エクメット配合錠LDの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

エクメット配合錠の効果と副作用【糖尿病治療薬】

1.高齢者では、腎機能、肝機能等が低下していることが多く、また脱水症状を起こしやすい(これらの状態では乳酸アシドーシスを起こしやすい)ので、本剤の投与開始前、投与中は定期的に、特に慎重な経過観察が必要な場合にはより頻回に腎機能や肝機能を確認するなど十分に観察しながら慎重に投与する[メトホルミンはほとんど代謝されず、未変化体のまま尿中に排泄され、また、肝機能の低下により乳酸の代謝能が低下する]。

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医療用医薬品 : エクメット (エクメット配合錠LD 他)

7.お薬以外の糖尿病の治療法 お薬は疾患を治療するために重要な方法の1つです。 妊婦、産婦、授乳婦等への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。 )(外国人のデータ) 薬物相互作用 ビルダグリプチンとその他の薬剤 2型糖尿病患者を対象にメトホルミン塩酸塩、グリブリド、及びピオグリタゾン、また、健康成人を対象にアムロジピン、バルサルタン、シンバスタチン、ラミプリル、ワルファリン、ジゴキシンとの薬物間相互作用を検討した結果、ビルダグリプチン及び併用薬の薬物動態は変化しなかった。 併用する場合は本剤の投与を一時的に減量・中止するなど適切な処置を行うこと。 アンジオテンシン変換酵素阻害剤を併用すると低血糖が起こりやすいとの報告がある。 これらの薬剤の腎臓での有機カチオン輸送系(OCT2)阻害作用により、メトホルミンの排泄が阻害されると考えられている。

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エクメット配合錠LD

感染症• 妊娠中または妊娠している可能性のある人は申し出てください。 特に75歳以上の高齢者では、本剤投与の適否を慎重に判断する。 とくにスルホニルウレア薬(SU薬)、またはインスリン注射薬と併用するさいは、それらの減量を考慮しなければなりません。

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糖尿病用剤エクメットとは 薬としての効果と副作用について

(「2.。 ビルダグリプチンとメトホルミン塩酸塩を併用して状態が安定している場合、あるいはそれぞれの単剤で効果が不十分な場合に本剤の使用を検討します。 • 4 低血糖(頻度不明) 低血糖があらわれることがある。 血液中の糖分「血糖」は、膵臓から分泌されるインスリンで調節されています。 7のAUC 0-tは、健康被験者と比べてそれぞれ27%、49%、92%高く、同様にCmaxはそれぞれ23%、46%、65%高かった。 4 本剤投与中において、本剤の投与がビルダグリプチン及びメトホルミン塩酸塩の各単剤の併用よりも適切であるか慎重に判断すること。

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エクメット配合錠LDの効果・用法・副作用

エクメットは、2型の糖尿病の治療薬となります。 グリコーゲンはいざという時の予備のエネルギー源として取ってあるものです。 腎毒性の強い抗生物質 ゲンタマイシン等 [併用により乳酸アシドーシスを起こすことがあるので、併用する場合は本剤の投与を一時的に減量・中止するなど適切な処置を行う 腎機能が低下し、メトホルミンの排泄が低下することが考えられている ]。 軽度~中等度肝機能障害[乳酸アシドーシス及び肝機能障害の悪化を起こす恐れがある]。 血糖降下作用を増強する薬剤 糖尿病用剤 スルホニルウレア系薬剤、インスリン製剤 [低血糖症状が起こる恐れがあるので、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与し、特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加する恐れがあるので、低血糖のリスクを軽減するため、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討し、低血糖症状が認められた場合には通常ショ糖を投与する 血糖降下作用の増強による ]。 【食生活】• 【飲み合わせ・食べ合わせ】 飲み合わせによっては、この薬の作用が強まり、低血糖や乳酸アシドーシスの副作用がでやすくなります。

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エクメット配合錠LDの薬効分類・効果・副作用|根拠に基づく医療情報データベース【今日の臨床サポート】

10).アンジオテンシン変換酵素阻害剤[ビルダグリプチンとアンジオテンシン変換酵素阻害剤を併用している患者では、併用していない患者に比べて血管浮腫の発現頻度が高かったとの報告がある(機序は不明である)]。 エクメットを投与するのは、• 薬の数が多ければ多いほど、服用のし忘れや拒否につながりやすいですよね。 単独療法ではほとんどHbA1cの変化がなく高いままだったのに対し、併用療法では明らかに低下しより良好な血糖コントロールが達成できたわけです。 ビルダグリプチンにおいて、投与中止後に肝酵素の上昇が回復したものの、再投与により再発した症例が報告されていることから、黄疸や肝機能障害を示唆するその他の症状が回復した場合でも本剤を含むビルダグリプチンを含有する製剤を再投与しないこと。 〕 ・感染症〔乳酸アシドーシスを起こすおそれがある。 類天疱瘡 などが報告されています。

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