競 べ 弓 現代 語 訳。 大鏡競弓競べ弓競射道長伝ノ四品詞分解現代語訳全訳

大鏡『競べ弓(弓争い・競射)』(本編)品詞分解のみ

」と申して、 「あと二度延長なさいませ。 「言ふ」の尊敬語、おっしゃる。 とおっしゃったところ、同じ当たるということでも、こんなに的の真ん中に当たったではないか。 動作の主体である道隆を敬っている。 [原文] 中関白殿、また御前(おまへ)に候(さぶら)ふ人々も、 「いま二度(ふたたび)延べさせたまへ」 と申して、延べさせたまひけるを、やすからず思しなりて、 「さらば、延べさせたまへ」 と仰(おほ)せられて、また射させたまふとて、仰せらるるやう、 「道長が家より、帝(みかど)・后(きさき)立ちたまふべきものならば、この矢当たれ」 と仰せらるるに、同じものを中心(なから)には当たるものかは。 」 また、入道殿(=道長)が射なさるとき、「(自分が)摂政・関白になるはずのものであるならば、この矢当たれ。 動作の対象(饗応されている人)である道長を敬っている。

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大鏡『競べ弓(弓争い・競射)』(本編)現代語訳

聞こえ=補助動詞ヤ行下二「聞こゆ」の連用形、謙譲語。 また、入道殿(=道長)が射なさるとき、「(自分が)摂政・関白になるはずのものであるならば、この矢当たれ。 動作の主体である入道殿(道長)を敬っている。

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大鏡『競べ弓(弓争い・競射)』(本編)品詞分解のみ

京のほどはかくれて、堤(つつみ)の辺(わたり)よりぞうち出でまゐりける。 「言ふ」の尊敬語、おっしゃる。

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大鏡競弓競べ弓競射道長伝ノ四品詞分解現代語訳全訳(6/6ページ)

寺などにては、 「もし、おして人などやなしたてまつる」 と一尺(ひとさく)ばかりの刀どもを抜きかけてぞまもり申する。

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大鏡競弓競べ弓競射道長伝ノ四品詞分解現代語訳全訳

ばかり=副助詞、(程度)~ほど・ぐらい。

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